紫外線

日焼けしたくない人必見!効果的な食べ物とは?朝食べると良いもの悪いもの

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春も過ぎて、最近では暑い日が続きますね。

こうなってくると、気になるのが紫外線ですよね。

特にシミの原因にもなってくる紫外線は無視できないものになります。

レナ
レナ
特に3月からの紫外線には、注意が必要ですよね

しかし、紫外線対策とは言っても色々な方法があります。

そんな中で、紫外線対策に効果的な食品があることをご存知でしょうか?

食事での紫外線対策は、日々の生活の中で取り入れやすい方法ですよね。

だって、食事は毎日するものですから!

なので、今回は食事での紫外線対策についてまとめてみました。

どうぞ、最後までお付き合いください

日焼けしたくない人必見!紫外線対策はなぜ必要なの?

紫外線対策はなぜ必要なのでしょうか…

ここでは、美容面と健康面での紫外線が与える悪影響についてお話しさせて頂きたいと思います。

美容面での悪影響

紫外線が皮膚細胞にダメージを与えて、老化を早めてしまう!

慢性的な紫外線障害として言われているのが、「光老化」です。

レナ
レナ
障害って…もはや病気じゃないですか!

常に露出している、顔や手の老化の約8割はこの「光老化」が原因と言われています。

光老化が肌に及ぼす影響

シミ

シワ

たるみ

そばかす

日焼け

など、一番気になるトラブルが紫外線によって引き起こされます。

「少しくらい日焼けしてる方が健康的!」は完全な間違いですよ(笑)

健康面での悪影響

紫外線は美容の面だけでなく、健康面でも大きな被害をもたらします。

紫外線が健康面に与える悪影響

紫外線アレルギー

皮膚癌

白内障の発生率を高める

特に感じやすいのは目だと思います。

日差しが強い日に、目がしみるような感じや痛いといった症状を感じたことはないでしょうか?

これは紫外線による影響なんですね。

長時間、強い紫外線を浴びると、白内障や黄斑変性(おうはんへんせい)症という、視界がゆがんだり目が見えなくなったりする病気を引き起こす可能性があります。また、角膜炎(かくまくえん)になるリスクもあります。

眼科専門医が教える。紫外線対策にサングラスは必要? 目への影響とその防ぎ方

眼科のお医者さまも言われていますね。

紫外線対策は美容の観点からだけでなく健康面にも悪影響を及ぼします。

なので、しっかりとした対策が必要なんですね。

日焼けしたくない人必見!紫外線対策に効果的な方法とは?

では、紫外線対策にはどういった方法が効果的なのでしょうか…

もちろん紫外線に当たらないことが一番いいことはわかっていますが、日々の生活の中でそれは無理な話なので!

ここでは、紫外線対策に有効な方法をご紹介します。

紫外線対策には日焼け止めを使う

日焼け止めは紫外線対策に有効な方法ですが、その扱いには少し注意が必要です。

レナ
レナ
日焼け止めの扱い?

なぜなら、SPFなどの値が高ければ高いほど肌への負担は大きくなるからです。

特に紫外線吸収剤が使われているものは肌への負担が大きいです。

日中外にいる場合と少し外出する程度の日と紫外線に当たる時間によって、使い分けることが大切になってきます。

オススメな日焼け止めの使い分け

日中外にいる場合…SPF50、PA++~PA++++

少し外出する程度の場合…SPF20~30、PA++~PA+++

日焼け止めを塗ったあとは、とても乾燥しやすいので、メイクなどと一緒に洗い流したあとに、しっかりと保湿ケアをしましょう。

ちなみに、乾燥肌も紫外線の影響を受けやすいです。

紫外線対策にはサングラスも必須

紫外線対策には、サングラスも必須です。

紫外線が目に及ぼす悪影響に「白内障」があります。

白内障とは?

水晶体が濁って目が霞んだり、二重に見えたりなど視力に関係する病気。

多くは加齢が原因であるが、最近では紫外線や目の炎症から白内障を発症する場合もある

紫外線を受け続ければ、ダメージは蓄積されて、目の細胞は破壊されてしまいます。

コレが白内障などの病気につながる事があるのです。

最悪の場合は失明することも…

紫外線対策には食事療法も視野に入れて

紫外線対策は食事を通してでもできます。

ただ、「これを食べたら紫外線をカットしてくれる!」日焼け止め的な効果のある食べ物はありません。

レナ
レナ
食べ物で対処できるのは、紫外線を浴びてしまったあとです

受けた紫外線ダメージを最小限にしたり、回復させたりする効果のある食べ物を摂取するといいということですね。

紫外線対策に良いと言われている効果

抗酸化作用(活性酸素を取り除く)があるもの

肌の代謝を上げるもの

肌を強くしてくれる(バリア機能の上昇)もの

以上の効果がある食べ物は紫外線対策に有効だと言われています。

日焼けしたくない人必見!効果的な食べ物とは?

では、紫外線対策に有効な食べ物って一体どんなものでしょうか…

紫外線対策に有効な栄養素

ビタミンC

リコピン

β-カロテン

ビタミンE

亜鉛

アミノ酸

オメガ3脂肪酸

と、たくさん出てきましたが…

こういった効果のある栄養素をとるようにすれば紫外線対策に有効です。

ビタミンC

高い美容効果を持つと言われているビタミンCですが、美白効果も優れています。

メラニンの生成を抑制したり、メラニン色素を白色化して、シミやそばかすを予防するなどの働きがあります。

その他にも、紫外線によって破壊されたコラーゲンやエラスチンの生成を助けたりする効果もあります。

ただし、体外に排出されるまで2、3時間と体内にある時間がとても短いので、こまめに摂取する必要があります。

オレンジ・イチゴ・ブロッコリー・パプリカ・トマト・グレープフルーツ・キウイ・スイカ・カリフラワー・芽キャベツ

ビタミンCは体内にとどまる時間が短いので効率よく、摂取する工夫が必要ですね。

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リコピン

日光に対する耐性を上昇させることができ、強い抗酸化作用がある。

メラニンを作る酵素(チシロナーゼ)の生成を抑制!

ビタミンEと一緒に摂取するとより美白効果があがります。

トマト・スイカ・グレープフルーツ・チリパウダー

どれも摂取しやすい果物や野菜ですね。

β-カロテン

紫外線から肌を守り、活性酸素を抑える働きがあります。

さらに、肌の老化や肌荒れを防ぐ効果のある栄養素!

体内で「ビタミンA」に変わるので、「プロビタミンA」とも呼ばれています。

また、メラニンを作る酵素(チシロナーゼ)の活性を弱めて、メラニン生成を抑制!

皮膚や免疫力の向上などビタミンAの効果も期待できる栄養素です。

にんじん・ほうれん草・カボチャなどの緑黄色野菜

免疫力が高まるとお肌の耐性も上がるので一石二鳥ですね。

ビタミンE

活性酸素を無害にできる唯一の栄養素!

抗酸化作用によって、肌の老化防止や血行を良くする働きがあります。

肌のターンオーバーを正常に戻して、メラニン色素の排出を促します。

ナッツ類・アボカド・キウイ・緑黄色野菜

ビタミンEは肌のターンオーバーを正常にして、メラニン色素の排出を活性化させるのでシミの淡色化にも有効ですね。

亜鉛

肌の新陳代謝を活発にして、皮膚の抵抗力を上げます。

また、ストレスなどにも効果があり、日常的に摂取することで、その効果を発揮します。

うなぎなどの魚類・鶏のささみなどの肉類・牡蠣・ホタテ・レバー

肌の生まれ変わりを助ける成分が多く含まれている食材は、美肌を保つためには必須の食材ですね。

アミノ酸

紫外線を肌に入れないようにする効果や肌が生まれ変わるのを助けます。

また、免疫力アップや脂肪燃焼などの効果があるので、ダイエットなどにも多く用いられます。

卵・牛乳・豚肉・牛肉・鶏肉・魚

アミノ酸は美肌だけではなく、ダイエットや体力アップには欠かせない成分なので、日々の料理に無理なく使える食材は嬉しいですね。

オメガ3脂肪酸

光老化や日焼けによる肌の炎症を和らげる効果があります。

オメガ3脂肪酸が不足すると、肌のハリ関わる真皮層がダメージを受けて、崩れます。

これによって、シワやたるみといった肌トラブルが現れます。

週に2回を目安に食事に取り入れてください。

そうすることで、必要な量が摂取できると言われています。

鮭・ニシン・サバ・マス・イワシ

肌のハリを支える真皮層に関与するオメガ3脂肪酸は、積極的に摂っていきたい食材ですね。

幸い、鮭やサバ、イワシなどスーパーなどでも簡単に手に入る食材が多いので助かりますね。

日焼けしたくない人必見!朝食べると良い食べ物とは?

夏ともなると紫外線は、1日の中で10時くらいから14時くらいまでは降り注いでいます。

なので、この紫外線を予防するために朝食で摂ったら良い栄養素をご紹介します。

朝にとるべき栄養素

ビタミンC

ビタミンE

βカロテン

亜鉛

ビタミンB2

などが朝摂取すると、効果的に紫外線対策になります。

その他効果的な飲食物

トマト

バナナ

緑茶

リンゴ

などにも紫外線に効果的な栄養素がたくさん含まれています。

日焼けしたくない人必見!朝食べると悪い食べ物とは?

では逆に、朝食べると悪い食べ物ってあるんでしょうか…

皆さんは「ソラレン」という物質をご存知でしょうか?

この「ソラレン」という物質!

柑橘系の果物に含まれていることが多いのですが、紫外線を多く吸収してしまうのです。

ソラレンとは?

フクノマリンといわれる様々な植物によって生まれる有機化合物の一種です。

※炭素原子を含む色々な物質が集まったものです。

特徴的には強い毒性を持っていて、光や紫外線を吸収する力がとても強いです。

吸収した紫外線を、光毒性に変えてシミを作ります。

なので外出前や長時間、紫外線に当たる可能性のあるときは、ソラレンを含む食べ物には手を出さない方がいいと思われます。

レナ
レナ
ちなみにソラレンの効果の持続時間は7時間だそうです

ソラレンの効果が発動するまでに2時間!

全部抜けきるまでに最大で9時間もかかってしまうんですね。

そして、ソラレンを多く含む食べ物には、果物から野菜まで多くの種類があるので、注意が必要です。

ソラレンを多く含む果物

グレープフルーツ

レモン

オレンジ

ライム

キウイフルーツ

いちじく

まあ、この辺りの果物は日中に必ず食べなければいけないというようなものではないですね。

日中を避けて夜摂取するのが好ましいですね。

ソラレンを多く含む野菜

きゅうり

じゃがいも

セロリ

春菊

三つ葉

しそ

パセリ

パクチー

などなどですが…

じゃがいもやきゅうりなどはいかにもランチで出てきそうな野菜ですね。

ちょっと避けるのが難しそうな食材です。

なので、食べてしまったあとはしっかりと日焼け止めを塗って紫外線対策を行いましょう。

紫外線対策に有効な食べ物とは?朝食べると効果的なものをご紹介 まとめ

いかがでしたでしょうか?

食べ物による紫外線対策でしたが、美容に良さそうな柑橘系の果物が、紫外線を吸収してしまうなんて驚きですね。

これから益々、紫外線が強くなってきます。

紫外線対策を怠らずにいつまでも綺麗なお肌でいたいものですね。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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