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新元号『令和』の手話は?表現方法を発表‼

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新年号『令和』を表す全国統一の手話を、社会福祉法人(全国手話研修センター)が2日発表されました。

今回は新年号『令和』の意味や手話のイメージ、表現方法などをお伝えしたいと思います。

新年号令和の意味は?

4月1日に新元号が発表され、『令和』に決定しました。

万葉集を典拠とした

「万葉集」で梅の花について詠う三十二首の序文《初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす》から引用した。

令和の意味

厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、ひとり一人の日本人が明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる。

そういった願いが込められて新年号は誕生しました。

新年号『令和』の手話のイメージ

暖かな風に誘われ、つぼみと未来が広がっていくイメージ

「万葉集」の序文のイメージから、花の蕾がゆるやかに開く動作としました。

令和の語源のとおり、厳しい寒さのあとに見事に咲き誇る梅の花のように、日本人それぞれの花を咲かせることができるという願いが込められた動作になりました。

 

お新年号『令和』の手話表現方法

新年号『令和』の手話表現方法

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指先を脇の前で上に向けてすぼめた後、前に動かしながら緩やかに開く。

左右どちらの手でも良い。

手話では耳より前の空間が「未来」を意味しており、未来へ向けて花開くというイメージを表現しました。

明日への希望とともにそれぞれの花を大きく咲かせるという首相談話における言葉も参考にしました。

また、片手で1回の動作で表現ができる簡単さ、意味に込められた美しさなど、細かな議論が重ねられて表現を決定しました。

新年号『令和』の手話は?表現方法を発表‼まとめ

いかがでしたでしょうか?

天皇の『譲位』に伴う改元であることから、世間では期待感とともに祝賀モードで迎えられた新元号!

その語源の通り、日本人ひとり一人の蕾が花開くような世の中になればすばらしいことですね。

令和元年が来るのが待ち遠しいかぎりです。

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