料理

八土の郷土料理 せんべい汁って何? レシピも大公開‼️

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今日はとっても珍しい料理!その名もせんべい汁>^_^<

煎餅をお鍋や汁物に入れて煮込んで食べるというあまり聞きなれない料理なんですが…

いったいどんな料理なのか?どんな味なのか?などをご紹介したいと思います。

美味しいせんべい汁のレシピも合わせて紹介していきたいと思います。

八土の郷土料理 せんべい汁ってどんな料理?

せんべい汁は肉や魚、野菜やキノコなどでだしをとった汁に[かやき煎餅]というせんべい汁の具材専用に作られた煎餅を入れ、醤油味で仕立てた鍋や汁物です。

青森県八土市周辺の郷土料理で江戸時代の後期頃より古く地元民に愛されています。

B-1グランプリなどでも、一躍話題となったせんべい汁!果たしてお味はどんなものなのか気になるところです。

八土の郷土料理 せんべい汁の美味しさのポイントは?

せんべい汁の味を一言でいうと色々なおだしが染み込んだ不思議な食感!

1.だしの旨味が煎餅に染み込んでいる

煎餅自体は癖のない淡白な味。

そこに肉や魚、野菜など様々な具才を入れて煮込むからだしの味が染み込んで◎

2.煮込んだ煎餅の独特の食感が美味しい

理想の固さはパスタでいう『アルデンテ』

ちょうど良く煮込んだ煎餅は独特のシコシコした食感が楽しめ、やみつきに>^_^<

3.野菜不足やダイエット中にも◎

せんべい汁は鍋料理のように野菜や豆腐、肉、魚、キノコなどたくさんの具材を入れる料理。

栄養満点で低カロリー。普段野菜不足の方やダイエット中の方でも美味しくいただけちゃいます。

4.古来からの食文化がつまっている

古来から愛されてきた八土煎餅をただお菓子として食べるだけでなく色々な調理法で食べようとした工夫のみられる食文化の集大成のようなものがせんべい汁です。

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5.作ってくれた人の愛情がたっぷり染み込んでいる

せんべい汁を食べると故郷のお母さんやおばあちゃんを思い出すような家庭料理。

せんべいや具の材料にも愛情がたくさんこもっていて食べると心も体もポカポカです。

八土の郷土料理 せんべい汁のレシピ

材料(1人分)

  • 南部煎餅(1枚)
  • 鶏肉(15g)
  • 白菜(15g)
  • にんじん(10g)
  • ごぼう(10g)
  • しめじ(10g)
  • 乾燥しいたけスライス(1g)
  • 白ねぎ(5g)
  • だし汁(かつお)(120g)
  • しょうゆ(3g)
  • みりん(3g)
  • 塩(0.3g)

つくり方

①乾燥しいたけは水で戻しておく。(戻し汁は捨てない)
②鶏肉はこま切り、白菜は2cmカット、にんじんはいちょう切り、白ねぎは小口切りにする。
しめじは石附をとってほぐし、ごぼうはささがきにして酢水にさらしてアクを抜いておく。
③鍋にだし汁を熱し、鶏肉、ごぼう、にんじん、しいたけ(戻し汁ごと使用する。目安量は1人分で約10cc)、しめじ、白菜の順に加える。
④みりん、しょうゆ、塩で味をととのえ、ねぎを加えて仕上げる。
⑤喫食時にせんべいを割り、お汁に入れる。

引用元サイトせんべい汁/学校給食レシピ/株式会社SN食品研究所

八土の郷土料理せんべい汁って何?レシピも大公開‼️まとめ

いかがでしたでしょうか?あまり聞きなれないせんべい汁。

最初は「せんべいと汁って…」なんて疑っていましたが、以外や以外!独特の食感がたまりません。

調理法もとても簡単なのでぜひ一度食べてみてはいかがでしょうか?

きっと新しい発見がありますよ>^_^<

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