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ニキビを潰すのはすごく危険!失明や命に関わる蜂巣炎!原因はメイクで使うあのアイテム

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6月3日、ふとテレビをつけると「マサカの映像グランプリ」があってました。

レナ
レナ
そして、かなり気になる危険を発見!

なんと、ニキビを潰しただけなのに、命の危機にさらされた!

という女性のことが放送されていました。

その病名は「蜂巣炎(ほうそうえん)」といい、普段から使うあるものが原因で発症しました。

私的にすごく気になったので、「蜂巣炎」について調べてみました。

どうぞ、最後までお付き合いください。

ニキビを潰すのはすごく危険!蜂巣炎は失明や命に関わる可能性も!

こちらの綺麗な女性。

名前はケイティ・ライトさんといいます。

6月3日の「マサカの映像グランプリ」でニキビを潰しただけなのに、命の危機にさらされた経験を明かしてくれました。

当時21歳でアメリカのテキサス州に住んでいたケイティ・ライトさんは眉の付近にできたニキビを潰してしまったそうです。

レナ
レナ
ダメだとわかってはいるけどやってしまう

しかし、それから1時間ほどすると異変が…

顔がみるみる腫れ上がり激痛が襲いました。

ケイティさんは…

耐えられないくらいの腫れと痛みに襲われました。まるで、熱い炭が、肌から飛び出てくるような感じだった。

これが、そのときの画像です。

そのときの状況をこう語りました。

顔の中で何かが起きて破裂するんじゃないかと思えるような痛みで、緊急病院に行って診てもらったら、ひどい蜂巣炎(ほうそうえん)だといわれました。

蜂巣炎…なかなか耳にしない病気ですね。

悪化するとか失明や最悪の場合、死の危険がある怖い病気です。

ケイティさんがニキビだと思って潰したのは蜂巣炎だったようです。

レナ
レナ
蜂巣炎は他の感染症との区別が難しくてニキビだと勘違いすることも多々あるようですね

ケイティさんの場合は、症状が出てすぐに病院に行きました。

損傷が起こる前に治療ができたので、4日ほどで退院できましたが…

もしこれ、治療するのが遅れていたら…

と考えると怖いですね。

ニキビを潰すのはすごく危険!蜂巣炎の原因とは?

蜂巣炎…あまり聞きなれない言葉ですが、蜂巣炎とはどういう病気なんでしょうか…

蜂巣炎とは、皮膚の内部で起こる急性の化膿性炎症です。

ブドウ球菌や連鎖球菌が原因となって起こる感染症です。

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虫さされなどの小さな傷からも蜂巣炎に発展する可能性があり、腫れやむくみなどが起こります。

レナ
レナ
虫刺されって…外出られないじゃない!

炎症は急速に進行して、痛みや震えを伴った高熱などを引き起こします。

ニキビを潰すのはすごく危険!蜂巣炎の対策は?

では、蜂巣炎に対する予防策やなってしまった場合の対策はあるのでしょうか…

症状が軽度の場合は、抗生物質を服薬して治します。

感染部位の挙上や鎮痛剤も効果的です。

症状が重篤な場合は、外科手術で膿瘍箇所を切開して、膿を排出します。

レナ
レナ
予防なんてできるの?

蜂巣炎を完全に予防することは難しいですが、感染の確率を下げることはできます。

皮膚を清潔に保ちましょう。

アトピーや湿疹、水虫などの皮膚疾患があれば、早急に治療しましょう。

また、菌を寄せ付けないためには手洗いの徹底が重要です。

ニキビを潰すのはすごく危険!蜂巣炎の原因はメイクでいつも使うアイテムにあった!

では、ケイティさんが蜂巣炎に感染した原因はなんだったのでしょうか…

普段使うメイクのアイテムとは何なのか気になるところです。

今回、ケイティさんが蜂巣炎に感染した原因は眉毛ブラシにあると考えられています。

ケイティさんは毎日、お化粧に1時間もかけるほどおしゃれが大好きでした。

化粧品を清潔に保つことに最新の注意を払っていたそうです。

そう、眉毛ブラシを除いては…

レナ
レナ
これ、結構あることですよね

眉毛ブラシっておそらく、毎回は洗わないんじゃないかなと思ってます。

私だけだったらすいません(汗)

パフや他の化粧品ならともかく、眉毛ブラシって落とし穴ですね。

放送でケイティさんは、「このようなことは、誰でもありえる」と言われていました。

私も気を付けなくては!ですね。

ニキビを潰すのはすごく危険!失明や命に関わる蜂巣炎!原因はメイクで使うあのアイテム まとめ

いかがでしたでしょうか?

「マサカの映像グランプリ」でケイティさんの経験談でしたが、蜂巣炎って怖いですね。

まさか、ニキビを潰しただけなのに失明や命の危機に陥るなんて、思いもしませんでした。

ケイティさん!症状が重くなる前に治療で回復できてよかったです。

私も、メイク道具の扱いには気を付けなくてはと勉強になりました。

最後まで、お付き合い頂きありがとうございました。

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