セルフ脱毛

顔の産毛を綺麗に剃る方法!カミソリでの剃り方を解説します

あなたはどのように顔の産毛を処理していますか?

処理していない人も中にはいるかもしれません。

しかし、顔の産毛をそのままにしておくと、顔全体が暗く見えてしまい、肌も汚く見えてしまうかもしれません。

そのため、顔の産毛を処理することをオススメします。

ただ、こう聞くと

「でも、セルフだとどうやって処理すればいいのかわからない」

という方もいると思いますから今回は、顔の部位ごとに産毛の処理方法をご紹介します。

顔の産毛を綺麗に剃る方法(カミソリでの剃り方)!4つの美顔効果

顔の産毛を剃ると、様々な効果があります。

主に挙げられるのが以下の4つです。

・顔が明るくなる

顔の産毛を剃ることで毛穴が引き締まって見えるといううれしい効果も!顔を覆っている産毛がなくなるので顔の印象も明るくなります。

・化粧のノリがよくなる

顔の産毛を剃っていない場合はファンデーションを塗るときに産毛が邪魔をしてしまいます。

産毛の処理をすることで生え際までフィットするので時間が経ってもムラを抑えることができて、化粧崩れを防いでくれます。

・古い角質を除去できる

顔の産毛を剃るときに産毛だけでなく古い角質や毛穴汚れも取ることができるので、透明感のある艶肌に!

血色のいいスッピン風メイクにもおすすめなんですよ。

・ニキビ予防

産毛があると皮脂や汚れ、落としきれなかったメイクなどが産毛に絡みついてニキビを発症させるアクネ菌を増殖させてしまいます。

産毛を処理することによって皮脂や汚れが着きにくくなり、ニキビのできにくい肌に近づくことができます。

こもようにどれも女性にとって嬉しい効果ばかりですよね。

つづいて、産毛の正しい処理の方法をご紹介します。

顔の産毛を綺麗に剃る方法(カミソリでの剃り方)で必要な道具は?

産毛を剃る前に、必要なものを揃えましょう。

必要なのは、以下に挙げた道具です。

I字型のカミソリ

顔のセルフ脱毛にはl字カミソリが小回りがきいて使いやすいです。

最近では敏感肌用のl字カミソリなども販売されているので、ムダ毛ケアに悩む女性にとってはうれしいですね。

顔のセルフ脱毛でl字カミソリを選ぶ時はカミソリが直接肌に触れないなどガードが細かく設計されているような肌あたりが優しいものを選ぶのがおすすめです。

シェービングクリーム

顔のセルフ脱毛をする場合はシェービングクリームは必須アイテムとなります。

シェービングクリームを塗るのはなるべく肌に負担をかけないようにカミソリから肌を保護するためです。

顔の産毛を剃ることは角質もはがしてしまうということになるので、シェービングクリームなどを塗らないと肌に負担がかかってしまい、肌荒れの原因となってしまう可能性もあります。

化粧水

セルフ脱毛後の肌は

・乾燥している

・熱を持っている

・肌バリアが剝がれている

というような状態になっているので外部からのダメージを受けやすく、炎症や肌トラブルが起きやすい状態となっています。

なのでセルフ脱毛後は化粧水などでお肌の状態を整えましょう。

乳液などの保湿クリーム

セルフ脱毛後の肌荒れを防ぐには脱毛後の保湿は欠かせません。

化粧水で肌を整えた後にはしっかりとフタをする必要があります。

最近ではコラーゲンのようなうるおいに特化したものやくすみやシミケア、しわやたるみなどをケアできるものなど本当にたくさんの種類があります。

迷ってしまうという場合は肌質やほしい効果で選ぶのがおすすめですよ。

シェービングクリームを伸ばす柔らかいハケ

顔のセルフ脱毛をする場合にはシェービングクリームを伸ばすための柔らかいハケがあると便利です。

顔の皮膚は薄くてとてもデリケートな部分となるので、柔らかいハケなどを使って伸ばすのがおすすめです。

その時に便利なのがチークブラシ!チークブラシはフェイシャル用のアイテムなので毛先も柔らかくておすすめです。

サランラップ

サランラップは脱毛前の蒸しタオルを作るときに使用します。

レンジなどで蒸しタオルを作るときは、塗れたタオルをラップで包むことで蒸発を防いでくれるので簡単に蒸しタオルができます。

蒸しタオル

脱毛前には蒸しタオルを顔に5秒ほど当てて温め、肌と産毛を柔らかくします。

この時にやけどをしないように手首の内側に当てて、熱さを調節してから使うようにしましょう。

蒸しタオルを作るのが面倒という場合はお風呂に少し汗が出るくらい浸かった後に顔の産毛を処理すると肌や産毛が柔らかくなります。

こういったようにちゃんとした道具を揃えると、サッと産毛の処理ができます。

一方で、「安いから」と買ったカミソリや、長期間に渡って使い続けているカミソリで処理すると、肌トラブルを引き起こしかねません。そのため注意が必要です。

顔の産毛を綺麗に剃る方法(カミソリ)!基本の剃り方は?

顔の産毛を剃る際には、ヘアバンドやヘアゴムなどで、顔に髪の毛がかからないようにしましょう。

また、そのままカミソリを使用すると、肌を傷めてしまう可能性があります。

そのため、メイクをしっかりと落とした後に、ホットタオルを使って、顔全体を5秒ほど温めます。

こうすることで、産毛や肌を柔らかくして剃りやすくなると言われています。

その後、カミソリを鉛筆を持つイメージで持ち、産毛の生えている方向に逆らって剃っていきましょう。

カミソリの刃が、肌に対して垂直だと、肌を傷つけてしまう可能性があります。

そのため、肌と刃が平行になるように意識をしてください。

顔の産毛産毛を綺麗に剃る方法(カミソリ)おでこの剃り方は?

おでこの産毛は処理していない、という方も多いかもしれません。

しかし、1度処理するだけで垢抜けた感が出る人もいるほど、実は重要な部位なのです。

まずは、ヘアバンドやピンなどで前髪を垂れてこないように固定します。

つづいてシェービングクリームをおでこ全体に塗りましょう。

そして、生え際から、おでこの中心に向けてカミソリで剃っていきます。

このとき生え際から1cmほど開けて剃り始めると、ナチュラルな印象に仕上がります。

顔の産毛を綺麗に剃る方法(カミソリ)!眉間の剃り方

眉間の産毛をそのままにしておくと、眉毛が繋がっているように見え、モサっとした雰囲気になってしまう可能性も。そのため、きちんと処理しておきましょう。

おでこを剃ったときと同じように、まずはシェービングクリームを塗ります。その後、カミソリで産毛の流れに合わせて剃っていきましょう。

眉間の産毛を剃る際は、カミソリを持っていない方の手で両眉頭を押さえて眉間の皮膚を引っ張ると、剃りやすくなります。

顔の産毛を綺麗に剃る方法(カミソリ)!鼻の剃り方

鼻は顔の部位の中でも剃りにくい部位です。

そのため、丁寧に行わないと鼻を傷つけてしまう恐れも。

なお、丁寧に処理すれば鼻周りのメイクのノリを良くすることができます。

まずは鼻全体にシェービングクリームを塗りましょう。

できれば、いつも使っているカミソリよりも小さめのものを使うようにしてください。

そして角度によって傷つけないために、しっかりゆっくり処理していきましょう。

顔の産毛を綺麗に剃る方法(カミソリ)!口周りの剃り方

口周りの産毛は、他の部位よりも濃いことが多いため、週に1回を目安に処理を行うようにしましょう。

産毛が濃いと、男性のような髭が生えているように見えてしまう場合もあります。

しかし、このように頻繁に産毛の処理をすると肌荒れを引き起こす可能性があるため、アフターケアはしっかりおこなってください。

まずはシェービングクリームを塗り、上から下に向かって、カミソリなどで産毛を処理していきましょう。アフターケアについては、化粧水や乳液、保湿力の高いオールインワンなどもオススメです。

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顔の産毛を綺麗に剃る方法(カミソリ)!頬の剃り方

頬の産毛は薄いため、剃らないという方も多いようです。

ただし、頬の産毛を処理するだけで顔全体が明るい印象になる人もいるため、剃ることをオススメします。しかし、頬は乾燥しやすい部分なので、処理をした後は、しっかりとアフターケアを行うようにしましょう。

まず、頬全体にシェービングクリームを塗ります。

つづいて、小鼻の横から外側に向かって、カミソリで産毛を剃っていきます。

頬を傷つけないように、カミソリを持っていない方の手で耳の方に皮膚を引っ張りながら剃ると、処理がしやすいです。

顔の産毛を綺麗に剃る方法(カミソリ)!もみあげの剃り方

もみあげの産毛を処理すると、横顔をスッキリした印象にさせる効果があると言われています。

一方で、上品な印象にしたいときには、耳たぶくらいの長さにするのがオススメです。

ロングやミディアムヘアーなどで、普段髪を縛ってアップスタイルにすることが多い方は、スッキリとした印象にするために、もみあげを全部剃ってしまうのも良いかもしれません。

髪のサイドの毛を後ろで束ねましょう。

つづいて、コームを使って、もみあげの毛の流れを整えます。

剃る前に、アイブロウなどで、理想のもみあげの長さに目印をつけておくと便利です。

その後、シェービングクリームを塗り、もみあげを剃っていきます。

もみあげが濃い場合は、ハサミとコームを使って軽くカットすると良いでしょう。

顔の産毛を綺麗に剃る方法(カミソリ)!フェイスラインの剃り方

フェイスラインは、自分では見えづらい部分です。

そのため、産毛の剃り残しが多い部位でもあります。

剃り残しを作らないためにも、明るい場所で、よく確認しながら産毛の処理を行いましょう。

首を傾けることで、正面からは見えにくい産毛の剃り残しを防ぐことができます。

また、皮膚がたるむと剃りにくいので、反対の手で肌を引っ張りながら剃っていきましょう。

顔の産毛を綺麗に剃る方法(カミソリでの剃り方)!注意点はある?

慣れていない方がセルフで顔の産毛を処理すると、肌トラブルになってしまう場合もあるかもしれません。

そこで本節では、注意をすべき4つのことをご紹介します。

毎日剃る

毎日カミソリで処理をしていると、肌にダメージが蓄積されていきます。

また、必要な角質が剥がれ落ち、バリア機能が失われる恐れも。

そのため、個人差はありますが、ムダ毛の処理を行う頻度は23週間に1度にしましょう。

洗顔料やボディソープを代用する

シェービングクリームが手元にないときに、洗顔料やボディーソープを使用する方もいるそうです。しかし、それらは本来ムダ毛の処理をするためのアイテムではありません。

そのため、長時間顔にのせたままにしておくと、肌トラブルの原因になってしまうことも。

こうならないためにも、シェービングクリームを使用しましょう。

浴室で剃る

お風呂場でムダ毛の処理や産毛の処理をしている人も多いのではないでしょうか。

しかし、お風呂は部屋の照明に比べて暗い場合が多いです。

そのため、顔の産毛をしっかりと処理するのは難しいでしょう。

また、お風呂場などの湿気が多い場所でカミソリを保存をしていると、雑菌が繁殖し安いため、注意が必要です。

生理中・妊娠中に剃る

生理中や妊娠中は普段の肌に比べて肌荒れを引き起こしやすくなっています。

そのため、なるべくカミソリを使用しない方が良いです。

また、生理中や妊娠中でなくても肌荒れを引き起こしている時や体調が優れない際は、産毛の処理はストップしましょう。

顔の皮膚は、他の部位よりも薄いと言われています。

そのため、しっかりシェービングクリームを塗ってから、剃っていきましょう。

また、剃った後も保湿クリームや化粧水でアフターケアをするようにして、肌トラブルにならないよう気をつけることが大切です。

顔の産毛を綺麗に剃る方法!カミソリでの剃り方のポイント まとめ

いかがでしたでしょうか?

脚やワキなどは処理をしていても、顔の産毛は処理していない人は多くいます。

顔の産毛を処理すれば化粧ノリも良くなるし、肌もワントーン明るくなって自分の肌に自身が持てます。

ただ顔の産毛を剃る時には保湿を必ず行うなど、注意点にも気をつけて、しっかりと処理したいですね。

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asuka
元美容部員で色々な美容商品を試してきた知識から本当に良いと思うものや興味の持てる話題を紹介しています。