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インナードライ肌を改善!内側から美しくなるために必要な食べ物とは?

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肌質には、「乾燥肌」「脂性肌」「普通肌(混合肌)」「敏感肌」など肌の状態や水分量によって色々な種類があります。

その中でも特に自分では気付きにくいのが、乾燥性脂性肌!

いわゆる、インナードライ肌というものです。

レナ
レナ
最近、良く聞きますね~

女性ではおよそ8割の方がインナードライ肌になっているんです。

そこで、今回はそんなインナードライ肌についての情報をまとめてみました。

どうぞ最後までお付き合いください。

インナードライ肌ってどんな状態?

最近、良く聞くインナードライ肌ですが、いったいどんな肌の状態のことを言うのでしょうか…

インナードライ肌とは、肌の内側は乾燥してるのに肌の表面はベタついてしまっている肌の状態のことを言います。

レナ
レナ
でも、これって見分けるの難しくないかな?

インナードライ肌の厄介なところは、肌の表面には皮脂があって、「オイリー肌」と勘違いしてしまうことが多いというところです。

特に夏の間は皮脂がでやすいので、発見が遅れてしまうんですね…

気づいたら大変なことになってたりもします。

インナードライ肌をケアせずに放っておくとどうなる?

インナードライ肌がオイリー肌と勘違いされやすいのはわかりました。

では、インナードライ肌をケアせずに放っておくとどうなるのでしょうか…

ニキビの原因に!?

インナードライ肌が引き起こすトラブルとして一番に上がってくるのが、「ニキビ」です。

肌表面の皮脂が増えるので、毛穴がつまりやすくなり、ニキビのできやすい肌になってしまいます。

オイリー肌と勘違いして、ケアをすることで皮脂を落としすぎてしまいます。

そして、乾燥⇒皮脂の過剰分泌⇒皮脂の落としすぎ⇒乾燥とエンドレスで悪循環が生まれます。

レナ
レナ
かりにくいだけに怖いです

シワやシミも悪化してしまう!

インナードライ肌が引き起こすトラブルはニキビだけではないです。

通常、肌の新陳代謝は1ヶ月です。

インナードライ肌は肌の水分が不足している状態のため、肌の新陳代謝が正常に働きません。

シミやシワ、くすみは肌の新陳代謝が正常に機能することで、少しずつ改善していくものです。

肌の新陳代謝がうまく働かない場合、改善することはなく、シワであれば深く、シミであれば濃くなっていきます。

レナ
レナ
さらに怖い話しですね

⇒⇒⇒インナードライに効く化粧水!プチプラで人気のものはどんなの?

インナードライ肌のチェックポイント!

インナードライ肌を見た目から診断することは難しいです。

しかし、このチェック項目に当てはまるところが何個かあるのなら、インナードライ肌になっている可能性は高いです。

■洗顔は1日3回以上する

■熱いお湯で洗顔する

■洗った後つっぱる+しばらくするとベタついてくる

■ニキビ用化粧品を使用しても改善しない

■オイルクレンジングでメイクを落としている

■アルコール成分が入っているふき取り用化粧水を使っている

■乳液、クリームをつけない

■ストレスをためやすい

■脂っこいものばかり食べる

■夏でも冷え性になる

レナ
レナ
当てはまるところはありましたか?

ご自分の肌に疑問があるときはチェックしてみてくださいね!

インナードライ肌の改善方法は?

自分がインナードライ肌だと気づいたらすぐにケアしたいですよね?

では、インナードライ肌を改善するには、どんなことに気を付ければいいのでしょうか…

スキンケアを見直す!

インナードライ肌を改善するスキンケアとしては、皮脂を落としすぎないことが重要です。

洗顔料は2度洗いをやめて、クレンジングと洗顔料が一緒になったWクレンジングが良いでしょう。

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レナ
レナ
1度だと肌への負担も少ないですよね

35~37度くらいのぬるま湯で洗うのが理想です。

洗顔後は素早く化粧水を入れていきます。

たっぷりと優しくいれます。

肌が手に吸い付いてくる感じになったら十分に水分が入っている証拠です。

もちろん、乳液やクリームもしっかりと入れます。

食生活の見直し!

インナードライ肌を改善するには、食生活も重要になってきます。

脂っこい食事は皮脂の過剰分泌をさらに加速させます。

レナ
レナ
エビフライや唐揚げが大好きです

普段脂っこい食事が多い方は食生活を見直して見ると改善できるかもしれません。

ビタミンやたんぱく質を多く摂るように心がけましょう。

インナードライ肌を改善!内側から美しくなるために必要な食べ物とは?

 

インナードライ肌はケアや化粧品が大切だと思われがちですが、それと同様に食事も大切です。

では、どういった食事をすれば、インナードライ肌は改善できるでしょうか…

ビタミンB2 リボフラビン

ビタミンB2には脂質を栄養素に変える働きがあります。

肌や爪などの状態を、整えるのに必須の栄養素です。

不足すると、脂質代謝が正常に働かなくなり、肌がべとつきやすくなります。

レナ
レナ
ビタミンB2を多く含む食べ物にはこんなのがあるよ

・うなぎ

・レバー、ホルモン

・卵(鶏卵、うずらなど)

・すじこ

・納豆

・たらこ

などがあります。

納豆、卵などは日常の中でも摂りやすい食べ物なので積極的に摂取しましょう。

ビタミンB6

ビタミンB6には、たんぱく質を代謝して、新しい肌を作る働きがあります。

不足すると新しい肌が生まれにくくなり、乾燥肌が促進されます。

レナ
レナ
ビタミンB6を多く含む食べ物にはこんなのがあるよ

・バナナ

・まぐろや青魚

・ニンニク

・ゴマ

・鶏肉(ささみなど)

どれもお料理に使いやすい食べ物ですね。

バランスよく摂取していきましょう。

ビタミンB7 ビオチン

ビオチンにはコラーゲン生成を行う酵素である、「カルボキシラーゼ」を助ける働きがあります。

不足すると、肌の新陳代謝がうまくいかず、肌の痒みや肌荒れを起こしやすくなります。

レナ
レナ
ビオチンを多く含む食べ物にはこんなのがあるよ

・ナッツ類

・貝類

・納豆

・レバー

・海苔

・魚卵

食材に少し重なるところがありますが、摂取しやすいものから積極的に取り入れていきましょう。

たんぱく質 アミノ酸

表面は人間の肌の多くはたんぱく質でできています。

その原料となっているのがアミノ酸です。

不足すれば、ビタミンなどは足りていても、新しい肌を作る材料がないわけですから肌の生成はされません。

その結果、乾燥しやすくなり、しぼんだような肌になります。

レナ
レナ
たんぱく質を多く含む食べ物にはこんなのがあるよ

・大豆食品(納豆、豆腐、豆乳)

・牛乳

・乳製品(チーズなど)

・魚、シーフード

・豚肉

・鶏肉(ささみ、むね肉)

どれも毎日、食卓に並ぶようなものですね。

摂りやすいものから積極的に取り入れていきましょう。

インナードライ肌を改善!内側から美しくなるために必要な食べ物とは?まとめ

いかがでしたでしょうか?

インナードライ肌を改善するには日々の食生活も重要なんですね。

脂っこい食事はやめにして、美肌を考えた食事を心がけたいと思います。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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